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テニスの技術
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テニスの技術を解説するブログです。

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このブログの対象とする読者と目的
 以前にも書いたが、このブログはうんちくを自慢するオタク向けサイトではない。オタクは暇に任せてネットの知識を多数手に入れており、その知識で他人を馬鹿にする。しかし、実際の仕事はネットの知識では成果を出せない。実際に仕事をして工夫をし、成果を出してきた上司は当然、オタクを叱り付ける。オタクは自分を叱り付けるのは上司が在日韓国人だからと勘違いしている様だが、どんな民族であろうと結果を出さずに大口を叩く奴は怒鳴り付けられる。当然、日本も同じだ。それは大企業でも個人経営の店舗でも同じだ。だから、オタクは... ...続きを見る

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2019/02/12 23:18
プロネーションの目的とは
 テニス雑誌ではコンティネンタルグリップでサービスを打つべきだと主張しており、この時、重要な技術がプロネーションだと記述している。プロネーションとは具体的には手首を内転させる動作の事で、包丁の様に握ったラケットはインパクトでは手首を内側にねじらなければ、ラケットがフラットにボールに当たらない。従って、コンティネンタルグリップでは必須の動作なのだ。  しかし、プロネーションの目的は単に面をボールに合わせるためではない。それだけならグリップが異なるだけで羽子板サーブと全く効果は変わらない。プロネー... ...続きを見る

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2019/02/06 14:33
トヨタは北米での販売を控えるべき
 北米は日本の自動車産業にとって最大の市場である。そこでの販売を最優先させるのは当然だ。しかし、我々は日本の自動車産業は北米での販売制限をすべきだと考える。これは、その方が日本全体のメリットになるからだ。  問題なのは最も大きな市場である合衆国のドルが基軸通貨であり、合衆国は為替を操作し、円高を誘導する能力がある事だ。日本も対抗する事は可能だが、アメリカ政府は日本政府に圧力をかけ、円安誘導を非難するだろう。従って、日本の円は実力以上に高くなってしまう。この結果、自動車以外の家電製品や日用品が売... ...続きを見る

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2019/02/06 11:26
かつてはラケットの柔らかさは重要だった
 現代ラケットは非常にフレームが硬い事が特徴だ。これは軽量で剛性の高いカーボンを主成分としているからだ。こうしたラケットが人気なのは、現代ではウェスタングリップのトップスピンが主流であり、フレームの硬いラケットはスピンでのパワーロスが小さいからだ。硬いフレームは非常に反発力が高く、トップスピンとの相性が良いのである。また、バックハンドストロークもダブルハンドが主流であり、球離れの速い現代ラケットでも制御がしやすい。したがって、カーボンは非常に有益だと考えられている。  しかし、これは最近の話で... ...続きを見る

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2019/02/06 08:10
WilsonのニューラケットCLASH
 Wilsonからニューラケット「CLASH」が発売される事が報道されている。(CRASHのスペルミスではない)。このラケットの特徴が柔らかいがコントロールが良いというものだ。この点について、マスメディアが技術解説を行っているが、完全に間違っている。これはラケットメーカの技術部門が営業部門に正しい知識を与えないからだ。こういうセクショナリズムは大企業では良くある事だが、ラケットメーカは特にひどい様だ。 ...続きを見る

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2019/02/02 09:52
錦織選手は長時間プレーが苦手
 今年の全豪オープン、準々決勝で錦織選手はジョコビッチに対し棄権をして敗退した。これについて元No.1プレーヤのジョン・マッケンローが意見をしている。 ...続きを見る

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2019/01/30 18:37
最近の女子テニスの傾向
 今年の全豪オープンで大坂なおみ選手がペトラ・クヴィトバに勝利して優勝した。我々は長らく女子テニスを見ていなかったので、久しぶりに見るとトレンドが大きく変わっていた。今回、決勝戦を見て気が付いた点を述べる。  まず、大きく変わった点は最近の女子はライジングを多用する様になった事だ。ライジングショットは難易度が高く、従来の女子の技術では難しかった。しかし、最近では多くのプレーヤがライジングを使用している。特に相手のボールが短くなれば、コートの中に積極的に入ってボールを叩く。これは男子と同じ傾向だ... ...続きを見る

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2019/01/30 08:54
正しい打点で打つべきか
 今月のテニスマガジンでは正しい打点について解説されている。当然、ボールが打ちやすい打点と打ちにくい打点が存在する。これは野球でもストライクゾーンがある事でも明白だ。問題なのはその後の結論で、だから、プレーヤは正しい打点まで動けと解説してある。打ちにくい打点で打つ事は避けるのが良いという考え方だ。  これはいかにも日本人的考えで、欧米人はむしろ逆を考える。動いているボールを打つのだから正しい打点に必ず入れるはずはない。したがって、打点が狂っても何とか返す調整力を強化すべきだ。  こうした考え... ...続きを見る

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2019/01/24 02:56
フェデラーはなぜチチパスに破れたのか
 今年の全豪オープン4回戦で、ロジャー・フェデラーがステファノス・チチパスに敗北した。フェデラーの調子は決して悪くなく、チチパスの勝利は不自然に見える。しかし、良くゲームを見ていると、チチパスは非常にサービスが良く、1度もサービスをブレークされていない。これではさすがのフェデラーでも勝つ事ができないだろう。  とはいえ、こんな状況でもフェデラーはブレークポイントを12回も獲得しており、このいくつかをものにしていれば勝敗はひっくり返っていた。元世界No.1プレーヤのフェデラーがここまでブレークポ... ...続きを見る

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2019/01/22 18:24
今月のスマッシュ
 今月のスマッシュではフェデラーと錦織選手の共通の技術が解説されている。トッププレーヤに共通の技術は普遍性があるという考えだ。しかし、具体的内容はがっかりさせられる。相変わらずテニス雑誌がこだわっているのはウッドラケット時代のイースタングリップの理論だ。そして、それ以外はどうでも良い些細な選手の癖だ。  古い理論は4つだ。1.フォアハンドストロークでインパクトで体を閉じる。2.ボールをフラットに押し込んで打つ。3. インパクトでは面を垂直にする。4. サービスではインパクトで体を閉じる。これら... ...続きを見る

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2019/01/21 23:00
高齢者テニスへの対応
 高齢になるとパワーテニスは非常に難しくなる。パワーテニスとはウェスタングリップでトップスピンを主体としたテニスの事だ。このテニスは全身を使ってラケットをフルスウィングするため、非常に体力を必要とする。従って、高齢になるとスタミナ面で非常に難しくなるのだ。高齢でもほとんど問題が起こらないオールドテニスと対称的である。  特に問題となるのがフォアハンドストロークで、筋力が落ち、スウィングスピードが落ちると、トップスピンは非常に難しくなる。ラケットを軽くしてスウィング速度を稼ぐという対応もあるが、... ...続きを見る

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2019/01/18 04:32
羽子板サーブは世界No.1プレーヤも使っている
 テニス雑誌ではプロのスピンサービスが基本であり、この打ち方であらゆるサービスを打つのだと主張している。このブログではフラットサービスは明らかにスピンサービスとフォームが異なり、体を正面に向け、ボールをまっすぐ叩き、こすり上げる様な動作はないと説明している。そして、女性の場合はさらに羽子板サーブとプロのサービスの中間ぐらいのフォームが適切だと主張した。そして、驚くべき事にこのフォームはセリーナ・ウィリアムスも採用しているのだ。 ...続きを見る

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2019/01/14 21:52
プロネーションの量は減少している
 コンティネンタルグリップにおけるサービスの必須の動作がプロネーションだ。これは要するに手首を内転させる動作だ。フォアードスウィングの初めではラケットは手首から遅れる。このため手首の親指側は後ろを向く。しかし、インパクトではラケットをフラットに当てる関係上、手首は内転し、親指は横向きになる。そして、フォロースルーではラケットは手首を追い越すので、必然的に親指は前を向く事になるのだ。この結果、手首の角度は180°回転する。  プロネーションにより、ラケットはスナップが効いた状態で速く振られる。こ... ...続きを見る

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2019/01/07 19:05
プロの真似は可能なのか
 今月のテニスマガジンにはプロのフォームは極めて合理的なので、アマチュアも真似をすべきであり、サービスも高度なスピンサーブに初心者から挑戦すべきだと書かれている。しかし、そんな事が本当に可能なのだろうか?  実際、現在主流のウェスタングリップのトップスピンは小学生でも打っており、プロのフォームが合理的なのは明らかだ。ダブルハンドストロークも小学生とプロでフォームが異なる様な事はない。  しかし、これがサービスになると一転して事情が変わる。小学生でプロの様な強力なスピンサーブを使いこなしている... ...続きを見る

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2018/12/28 19:13
なぜ、シングルバックハンドプレーヤはサーブアンドボレーに弱いのか
 シングルバックハンドプレーヤがサーブアンドボレーに弱いのはベテランプレーヤは当然の事と考えているが、最近のプレーヤはダブルハンドが標準なので、その理由が分からない様だ。そこで、最近のプレーヤのためにシングルハンドの欠点を解説する。  当然の事ながら、通常、シングルハンドプレーヤがこんな情報を公開したりはしない。自ら弱点をさらすのはよほどの馬鹿がやる事だ。我々はシングル、ダブル両方を習得しており、その違いを理解しているから解説する。通常はこうした情報は自分でコートで確認するしかない。そんな情報... ...続きを見る

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2018/12/25 04:28
テニス雑誌は誰に向けて書かれているのか
 このブログではテニス雑誌の記事の内容が非常に古い理論に基づいていると何度も指摘しているが、逆に言えば、50代以上のオールドプレーヤにとっては正しい理論であり、こうした読者を相手にビジネスをしているなら、何ら問題はない。雑誌の理論はウッドラケットでイースタングリップを採用し、フラットボールを主体にダンロップフォートでテニスをやるなら全く正しい。そして、高齢者は未だにこうしたテニスを実践しているのだ。  しかし、このブログもそうだが、技術解説というのは本来これから上達するプレーヤのために行うもの... ...続きを見る

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2018/12/19 16:02
クロスコートへ返球しよう
 今月のテニスクラシックにはテニスを少しでも知っている者が見れば驚愕する様な特集が組まれている。それがクロスコートへの返球である。テニスの返球のコースの基本がクロスコートなのは初心者だって知っている。むしろ、ストレートを連発する状況はプロでもアマチュアでも想像しづらい。この解説を書いているのは「石井弥起」という聞いたこともない元弱小プロだ。なぜ、元プロプレーヤがこんなおかしな記事を書くのかを解説する。  まず、ストレートへの返球が連続する状況などは存在するのか?という根本疑問に答えよう。実は少... ...続きを見る

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2018/12/15 09:45
シングルバックハンドはなぜ復活したのか
 アマチュアテニスにおいてはほとんど絶滅したシングルバックハンドストロークだが、プロでは完全に復活した。かつてはロジャー・フェデラーぐらいだったトッププレーヤが、現在ではシャポバロフ、ティエム、チチパス、ディミトロフなどと増えており、ワウリンカやガスケなども高いランキングを維持している。  シングルバックハンドストロークの復活は戦術面の変化が大きい。元々この打ち方が廃れたのはサーブアンドボレーに弱かったからだ。また、後には相手のトップスピンに対応できなかったからだ。しかし、現在ではサーブアンド... ...続きを見る

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2018/12/11 04:35
サービスのスピードと筋力の関係
 当然の事ながらサービスは筋力がある方がスピードが速くなる。しかし、サービスは必ずしも大きな筋肉を使用した方がスピードが速くなるわけではない。これは大きな筋肉は収縮のスピードが遅いからだ。  例えば、体幹のひねりである。一見、大きな筋肉である体幹の筋肉を使用するとボールスピードが上がる様に見える。しかし、中年女性などは体幹のひねりはほとんどスピードに貢献しない。これは体幹の筋力が弱いため、素早くひねりを行う事ができないからだ。いくら力が大きくてもスピードがなければ、ボールスピードには貢献しない... ...続きを見る

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2018/12/04 05:05
情報に対する考え方の違い
 あらゆるスポーツにおいて、情報は重要な勝利につながる要素である。ほとんどのプレーヤや監督、コーチは情報を秘密にする。これは当然で、相手に情報が漏れれば、対策を立てられ、非常に不利になるからだ。しかし、分野によってはわざと情報を公開する場合もある。今回の例は野球である。  落合元監督は完全な秘密主義だ。彼はマスコミに対し、チームの状況を一切話さない。勝利至上主義の彼は、ほんのわずかでもチームが不利になる事を望まない。従って、マスコミにサービスをする事は一切ない。この結果、彼は監督時代にはマスコ... ...続きを見る

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2018/11/28 18:32

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