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テニスの技術
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最近のプロテニス環境の傾向
 去年の前半まではプロテニス環境のトレンドは高速コートだった。これは試合時間をTV放送枠に納めるため、試合時間を短くするためだ。高速コートではミスやエースが増えるので、ポイントが早く決着するのだ。  しかし、この結果、フラットボールがたまたま調子の良い格下プレーヤがベテランに勝利する事が多くなった。こうしたプレーヤの調子は長続きはせず、単に決勝戦に進出するはずだった人気プレーヤを敗北させるだけの効果しかない。これはTV視聴率に悪い影響を与えていた。  そこで、去年の夏頃から大会関係者がとって... ...続きを見る

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2019/05/20 07:13
センターへのリカバリーは焦ってはいけない
 最近ではテニス雑誌もネタが尽きたと見え、フットワークなどのマニアックな記事も増えてきた。今月のテニスマガジンではインチキコーチの堀内昌一氏がまたしてもおかしな解説をしている。それは、コーナーからクロスへ返球した後、クロスステップを使用して素早くセンターにリカバリーをしろと書いてあるのだ。  これは実際にシングルスの試合をした事がある者なら明白であるが、こんな事をすればとんでもない事態になる。プレーヤがセンターに急いでいるのを見た相手プレーヤは逆を突いてプレーヤが元いた場所に強打する。これに追... ...続きを見る

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2019/05/16 18:18
現代テニスのフォアハンドストロークは段階的に習得できない
 今月のテニスマガジンは現代テニスをテーマにしている。しかし、その内容はウッドラケット時代の理論ばかりであり、テーマとは全く真逆である。特にバックハンドストロークの解説ではコーチが駄目だと写真で見本を見せている体の回転を使ったフォームだが、下のワウリンカの写真では全く同じフォームでプロが打っているのには笑った。これでは自分達が嘘をついている事を自ら証明する様なものだ。  フォアハンドストロークでも相変わらずボールの後ろに入れと書いてある。これはスクエアスタンスに踏み込む事を前提にしている。現代... ...続きを見る

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2019/05/16 16:13
壁打ちは実は非常に有効だ
 テニススクールで何か新しい技術を習得する事は非常に難しい。例えば、シングルバックハンドのプレーヤが今までスライスしか打てなかったのが、新たにトップスピンを習得したいと思った時、スクールには全くサービスが存在しない。  通常のレッスンは他の生徒の練習相手でもあるわけで、ミスを連発する新しいショットを頻繁に試すわけにはいかない。球出しのボールは実践とは異なる緩いボールなので、ショットが本当に上手くいっているかのテストには使用できない。しかも、球出しは頻繁に順番待ちに入れられるので、球数が少なすぎ... ...続きを見る

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2019/05/08 17:00
現代のダブルハンドストロークの打ち方
 テニス雑誌では大抵の場合、ダブルハンドストロークは直立して打てと書いてある。そして、前傾姿勢を禁止している。しかし、これは正しくない。それは現代のテニスではダブルハンドストロークはフラット打法が主流だからだ。  ダブルハンドストロークは両手でラケットを握る関係上、肩の可動域が大幅に制限される。この結果、自然なスウィングでは完全にアッパースウィングになる。実際にダブルハンドストロークを打つ時にはこの手の動きに体の回転が加わるため、これほど極端にアッパースウィングになる事はないが、それでも下から... ...続きを見る

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2019/05/06 09:39
コツは自分で見付けよう
 今月のテニスクラシックにはミスを減らすためのコツがたくさん載っている。しかし、この内容を鵜呑みにしてはいけない。なぜなら、半分以上が嘘だからだ。しかし、この雑誌を役立たずと決めつけてもいけない。この雑誌は叩き台だ。すなわち、コツを読んだら、その通り憶えるのではなく、実際にどうなのか1つ1つチェックするのだ。上達したければ、全ての内容を試し、実際にどうなのかを確認しなければならない。こうした改善が唯一の上達法だ。正しいコツが書かれている完璧な書籍など日本には存在しないのだ。  例えば、フォアハ... ...続きを見る

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2019/05/03 08:41
錦織選手は不調なのか
 錦織選手がマイアミオープン、モンテカルロマスターズと2大会連続で初戦敗退をしている。そのため、マスメディアは錦織選手が深刻な不調であると報道している。 ...続きを見る

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2019/04/27 03:20
エッグボールの打ち方
 今月のスマッシュでは悪名高い増田健太郎がエッグボールの打ち方を解説している。その内容は相変わらず古くさい。エッグボールの打ち方として解説されているのはフラットドライブの打ち方で、これは昔ボールが柔らかかったため、強力なトップスピンを打とうとするとボールが変形し、すっぽ抜けてしまうのを防ぐための打ち方だ。昔はトップスピンは守備的ボールだった。それは高速に打つ事が不可能だったからだ。  現代でもスクールなどはボール代を抑えるためにボールを何ヶ月も使用する。ボールはだんだんへたってきて、柔らかくな... ...続きを見る

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2019/04/20 14:42
サイドスローの投げ方
 サイドスローの投げ方の解説書は驚くほど少ない。最近ではWebがあるので、ある程度の情報は手に入るが、やはり手探り状態なのは変わりない。しかし、最先端の仕事とは大体こうしたものだ。こういう状態で自分でノウハウを構築するから高賃金になる。逆にスリークォータースローの様な一般的なノウハウを習得しても、ライバルは豊富に存在する。それは低賃金で終わるという事だ。だから、このブログでは自分で工夫する事を推奨している。「世界で1つだけの花」に成るのは卓越した努力をした者だけなのだ。遊んでいれば、そいつは社会... ...続きを見る

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2019/04/16 18:00
現代テニスとオールドテニスの違い
 現代テニスと初心者テニスであるオールドテニスの違いはフォアハンドストロークだけではない。現代ではテニスの技術があらゆる面で変化した。変わった最大の理由はラケットの進化だ。それ以外の原因がボールの変化とコートサーフェスの変化だ。また、選手の身体能力の向上も無視できない要素だ。従って、過去のテクニックが間違っていたわけではない。あくまで現代テニスの正しさは現代の環境によって成り立つのだ。以下に変化を列挙する。 ...続きを見る

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2019/04/12 17:32
現代テニスと初心者テニスの具体的な違い
 現代テニスと初心者テニスの決定的違いはグリップとスタンスだ。現代テニスはウェスタングリップでオープンスタンスを使う。初心者テニスはイースタングリップでスクエアスタンスを使用する。些細な違いに見えるが、この選択の違いにより、スウィングのメカニズムは全く異なったものになる。現代テニスは体の回転でボールを打つ。そして、初心者テニスは体重移動でボールを打つ。両者の間には中間の技術が存在しない。そのため、片方を憶えれば、もう片方に移行するのは初心者からやり直すほど手間が掛かるのだ。  メカニズムが全く... ...続きを見る

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2019/04/09 23:54
サービスの具体的改善点
 以前、肩の可動域が高齢化により減退したため、本格的プロのフォームではサービスが打てなくなった事を記事にした。対策としてわずかに羽子板サーブに近づける事により、現在では問題なくサービスが打てる様になった。今回は具体的にどこを修正したのかを解説する。この修正点を見れば、テニスマガジンの様にプロのフォームにいきなり挑戦する事が無謀だと分かるだろう。アマチュアプレーヤは筋力や肩の柔軟性でプロにはとうていかなわないからだ。  修正点は2点である。まず、プロネーションを大幅に抑えた。これは前回のセリーナ... ...続きを見る

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2019/04/03 02:53
フェデラー優勝
 マイアミ・オープンでフェデラーが優勝した。その前のBNPパリバ・オープンではティエムにフォアハンドに回り込まれ、バックハンドに強力な逆クロスショットを食らって敗北していたのにである。この戦術が可能だったのはフェデラーのバックハンドストロークのストレートへのショットが不調だったからだ。このため、ティエムはバック側だけを守備すれば良く、余裕でフォアハンドに回り込めたのだ。  当然、今大会でも多くのプレーヤがこの弱点を突くと考えられた。そうすれば、初戦敗退すら考えられた。しかし、フェデラーは短い期... ...続きを見る

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2019/04/01 20:48
我々が現代テニスに適応できた理由
 このブログではイースタングリップのオールドテニスからウェスタングリップの現代テニスに移行するのは極めて困難であり、現代プレーヤは初めからウェスタングリップを採用する事を提案している。ところで、我々も高齢プレーヤであり、オールドテニスが全盛の時期にテニスを習得した。それなのに、なぜ、現代テニスに適応し、これを解説できるのだろうか?イースタングリップからの移行は不可能なはずなのにである。  これは我々は初めからイースタングリップなど採用していなかったからだ。我々が着目したのは1980年代に活躍し... ...続きを見る

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2019/03/25 21:16
若者に対する適切なサービスが存在しない
 今月のスマッシュにはテニスの基本が書かれているが、相変わらず書いてあるのはイースタングリップのウッドラケット時代の理論とアマチュアでは難しすぎて実現不可能な本格的プロのサービスの理論だ。  これらが初心者にとって有害なのは既に説明したが、要約すると、イースタングリップのフォームを憶えるとウェスタングリップに変更する事が非常に困難になる。これは段階的にフォームを変更する方法がないからだ。このため、初心者からやり直す羽目になり、変な癖が付いている分、返って習得が難しくなる。  また、本格的サー... ...続きを見る

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2019/03/21 14:53
ティエム、フェデラーを破る
 BNPパリバ・オープン決勝で、ドミニク・ティエムがロジャー・フェデラーに勝利した。その作戦はシンプルで、フォアハンドに回り込み、フェデラーのバックハンドに強打しただけだ。通常はこうした場合、フェデラーはコート中央に釣り球を打つ。多くのプレーヤはチャンスと考え、フェデラーのオープンスペースであるフォアハンド側に強打する。しかし、フェデラーはランニングショットが得意であり、この後、フォアハンド同士の展開になり、フェデラーにポイントを取られてしまうのだ。  しかし、ティエムは安易にフォアを狙わず、... ...続きを見る

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2019/03/19 20:29
大坂なおみ破れる
 BNPパリバ・オープンで大坂なおみ選手は4回戦でベリンダ・ベンチッチに敗北した。その分析記事が以下の文章である。 ...続きを見る

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2019/03/14 05:22
大坂なおみ復活
 現在、大坂なおみ選手はBNPパリバ・オープンでベスト16に進出している。現在のテニスを見る限り、バインコーチがコーチングをしていた頃のテニスに戻っており、特に問題はなさそうだ。バインコーチが具体的に何をアドバイスしたかについては以前、記事にしている。 ...続きを見る

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2019/03/12 14:33
ウェスタングリップにおけるスクエアスタンスの利用
ウェスタングリップにおけるスクエアスタンスの利用  イースタングリップでは体の回転を使用するのが難しい。これはラケットヘッドを後らせる事が困難なグリップのため、インパクトでは体の回転を止めなければならないからだ。体の回転を止めないと、ボールは左にそれてしまう(右利きの場合)。従って、初心者では体の回転を使用せず、体重移動で打つフォームが推奨されている。これがイースタングリップにおけるスクエアスタンスのフォームだ。 ...続きを見る

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2019/03/11 05:07
ブログ全体を読む方法
 ブログというのは最新の情報に重点が置かれ、過去の記事を見るのは難しい構造になっている。このブログも記事数が700を超え、過去のものを参照するのは非常に難しい。そこで、過去の記事を閲覧するためのノウハウを解説する。閲覧はPCを想定している。スマートフォンは新着記事を見るに留めるべきだ。  このブログの最初の記事は「はじめまして」だ。これはブログ右隅にある「ブログテーマ」の「はじめまして」から参照できる。「はじめまして」が表示されていない時には「テニス」をクリックすれば「ブログテーマに追加される... ...続きを見る

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2019/03/08 01:25

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