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zoom RSS テーマ「フォアハンドストローク」のブログ記事

みんなの「フォアハンドストローク」ブログ

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現代のイースタングリップのフォアハンドストローク
 かつては標準のグリップであったイースタングリップは最近では完全に姿を消した。この理由は明確で、サーフェスの変化やトップスピンの普及によりボールのバウンドが高くなったからだ。現在では肩口当たりのボールを上から叩けなければ、シングルスで勝利する事は難しい。しかし、イースタングリップを未だに使用しているプロもいる。代表的なのがガスケとデル・ポトロだ。しかし、彼らのスウィングは昔の打ち方とは異なる様だ。  昔の打ち方で最も強力なフォアハンドストロークを打っていたのがサンプラスである。その打ち... ...続きを見る

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2016/02/24 15:36
エクストリームウエスタンの長所と欠点
エクストリームウエスタンの長所と欠点  エクストリームウエスタングリップは力の弱いジュニアがパワーボールを打つのに良く利用される。実際に使ってみると分かるが、このグリップでは肩の可動域が制限され、ボールを手で押し込む事がほとんどできない。手は完全に固定された状態で、体を回さなければボールは全く飛ばない。しかし、この欠点があるからこそジュニアは体を十分に回転させ、足の力でボールを飛ばすのだ。力の強い足でボールを飛ばすからこそジュニアでもパワーボールが打てる。  以下の画像は錦織選手のフォアハンドストロークだ。錦織選手がインパクトで大... ...続きを見る

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2016/02/12 11:16
錦織選手復調
 今回、錦織選手はATPツアーファイナルでロジャー・フェデラーに破れはしたものの、素晴らしい試合をした。最近、凡ミスの多かった錦織選手は完全に復調したと言って良い。その原因を考察する。  錦織選手が不調に陥った原因が相手の放つムーンボールに対応できなかったからだ。エクストリームウエスタンは緩いボールに対応する時に体を極端に回す傾向がある。そのため、パワーが出るが、コントロールが不安定になるのだ。このため、錦織選手のフォームは小さく萎縮してしまい、ますますコントロールが悪くなっていた。  しか... ...続きを見る

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2015/11/21 00:25
ガルビスのフォアハンドストローク
画像をクリックしたら右下のYouTubeボタンをクリックするとYouTubeのサイトで見れます。 ...続きを見る

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2015/11/15 14:31
フォアハンドストロークのグリップとパワーの関係
 かつてはイースタングリップが主流であったフォアハンドストロークのグリップだが、現在ではほとんどのプロ選手がウエスタングリップを使用する。これはこのグリップで一番ボールパワーが出るからだ。そこで、グリップとパワーの関係を解説する。  グリップは厚くなればなるほどボールを後ろから支える事になり、パワーが出る。しかし、ある程度の筋力があれば、この効果は無意味だ。ボールはコンチネンタルグリップでも支えられないほど重いわけではないからだ。  実はグリップが変わると最も変化するのが腕の振りやすさだ。コ... ...続きを見る

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2015/11/12 20:45
錦織選手のフォアハンドストローク
 錦織選手のフォアハンドストロークのグリップはエクストリームウエスタンと呼ばれるものだ。このグリップは多くのジュニアプレーヤが採用している事で知られている。これは体の小さいジュニアが高い打点を打ちやすく、さらに小さな体で強力なボールを打てるからだ。しかし、なぜかプロになるとこのグリップを利用するプレーヤはほとんどいなくなる。その理由を考察する。  実際にスクールのコートで打ってみると、このグリップには様々な欠点が存在するのが分かる。まず、球出しのボールを打って感じるのが、ボールが全く飛ばない事... ...続きを見る

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2015/11/12 11:54
初心者打ちの習得に成功
 ついに初心者打ちの習得に成功した。具体的にはコンチネンタルグリップでスクエアスタンスでボールを打つ方法だ。これに手間取ったのにはいくつか理由がある。  1つはスクールの性質上、自分だけの練習ができない事だ。これは自分が相手の練習相手でもあるからだ。自分の練習ばかりやっていては相手の練習にならない。従って、練習は少しずつしかできなかった。結局、習得まで3ヶ月以上掛かった。  もう1つはグリップの変更は思ったより難しかったからだ。最初、グリップを変更し、その後、スタンスを変えるつもりだった。し... ...続きを見る

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2015/11/03 02:41
初心者の打ち方
 テニススクールでは初心者の打ち方としてプロが全く使用しないフォームを教える。これは一見でたらめの様に見えるが、実は1970年代の女子プレーヤはプロでもこの様な打ち方をしており、アマチュアでは男性プレーヤもこうした打ち方をしていたのだ。  この理由は当時のウッドラケットが非常に重かったからだ。これをプロの様にオープンスタンスで振り回すのは女性には難しかった。当時はプロといえども金持ちのお嬢様だったので、現代のアスリートの様な体力が無い。したがって、女子はプロでも初心者打ちをしていた。  しか... ...続きを見る

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2015/10/22 00:08
なぜ、フォアハンドストロークのパワーが出ないのか
なぜ、フォアハンドストロークのパワーが出ないのか  テニススクールで打ち方を教わり、1年ほど練習をすれば、グランドストロークも安定してくる。しかし、ここで多くのプレーヤが直面する問題がある。それはフォアハンドストロークにパワーが全く出ないのだ。無理に強打をしてもボールがアウトするだけだ。上手い人をよく見ると強力なスピンを掛けている。しかし、自分はどうやってもそんなスピンが打てない。  この原因は明快で、スクールの教える初心者の打ち方は元々パワーボールが打てないフォームなのだ。初心者のフォームの基本はイースタングリップで打点を前にし、体を開かず... ...続きを見る

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2015/10/15 11:23
テニス雑誌の打ち方
テニス雑誌の打ち方  前回、イースタングリップでのトップスピンの打ち方を解説したが、一般的にテニス雑誌に書かれているトップスピンの打ち方は以下の様なものである。これは「厚い当たり」といわれ、最も威力のあるスピンが打てると信じられている。 ...続きを見る

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2015/10/03 04:09
コンティネンタルグリップのフォアハンドストローク
 現在、高齢化テニス対策としてコンティネンタルグリップのグランドストロークに取り組んでいる。なぜ、コンティネンタルグリップなのかといえば、ウエスタングリップでのヘビースピンは体力を消耗するからだ。一方、ジョン・マッケンローを見れば分かる通り、彼は高齢でもシニアテニスで十分な活躍をしている。これはコンティネンタルグリップが省エネだからと推測される。そこで、実際にスクールでこのグリップを試してみた。  まず、手始めとしてウエスタングリップと同じ程度のボールを打つ事を実験してみた。すなわち、十分にス... ...続きを見る

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2015/08/12 22:37
錦織選手の課題
 最近、大躍進をしている錦織選手には致命的な技術上の欠陥があり、未だそれは解決していない。それはよく言われているサービスの精度ではない。実は錦織選手のフォアハンドストロークは大きな欠陥があるのだ。  エアーケイなどを強打する錦織選手のフォアハンドに欠陥などあるのだろうか?実は錦織選手の強打は非常に精度が悪い。これは回転をほとんど掛けないフラット打法だからだ。フラット打法は元々精度が低く、難しいショットだ。だからほとんどのプレーヤがトップスピンを多用する。錦織選手も多くの場合利用するのはトップス... ...続きを見る

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2015/04/05 17:16
トップスピンをかけるコツ
 このブログではフラットボールの打ち方を解説しているのにトップスピンのかけ方は今まで解説しなかった。これは最近のプレーヤのグリップがウエスタングリップであり、なにも考えなくてもトップスピンがかかるからだ。ウエスタングリップではむしろフラットの方が難しい。そこで、ウエスタングリップ特有のフラットボールの打ち方を解説した。  しかし、現在でもトップスピンが苦手なプレーヤは多数存在する。そこで、今回はこうしたプレーヤの要望に応える事にする。しかし、その方法は極めてシンプルだ。要するにトップスピンを打... ...続きを見る

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2014/10/07 03:40
テニス雑誌はフラットボールを推奨している
 テニス雑誌の技術解説を見ているとフォアハンドストロークの基本は以下の様にまとめられる。 ...続きを見る

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2013/08/23 14:59
テニスのプレースタイル(フォアハンド)
 現代のテニスのプレースタイルは主にフォアハンドストロークをどの様に打つかで決まる。代表的なプレースタイルを以下に示す。 ...続きを見る

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2013/05/04 05:27
コンティネンタルグリップのストローク
 現在ではほぼ絶滅したコンティネンタルグリップのストロークだが、未だにジョン・マッケンローはこのグリップで大活躍をしている。なぜ、この古いグリップを採り上げるかといえば、このグリップでは非常に省エネルギーのテニスが実現できるからだ。それは高齢化した日本では価値のあるテニススタイルだ。以下にこのグリップの特徴を示す。  初心者の教わるイースタングリップのストロークと異なり、プロはこのグリップでもオープンスタンスを利用する。しかし、このグリップでは手首の角度の問題上、ラケットヘッドを後らせる事が困... ...続きを見る

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2013/02/24 09:27
ストレートアームフォアハンドの利点
 ストレートアームフォアハンドを利用するプレーヤはフォアハンドが強力である場合が多い。代表的プレーヤがフェデラー、ナダル、ベルダスコなどである。このため多くのプレーヤがストレートアームの利点はパワーだと考えている様だ。  しかし、これは必ずしも正しくない。なぜなら、ダブルベントでも強力なフォアハンドを打つプレーヤはたくさんいるからだ。No.1プレーヤのジョコビッチをあげるまでもなく、錦織やゴンザレス、ソダーリングなど強力なフォアハンドを打つプレーヤはいくらでもいる。  しかし、ストレートアー... ...続きを見る

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2012/12/10 18:51
ウエスタングリップにおけるショートバウンドの処理
 現在、ウエスタングリップは最もポピュラーなグリップだ。これは現代テニスに欠かせないトップスピンを打ちやすいからだ。ウエスタングリップでは意識しなくてもトップスピンがかかる。意識してボールをこすり上げなければスピンのかからないイースタングリップと対照的だ。  しかし、このグリップにも欠点はある。それは低いボールの処理が苦手な事だ。ウエスタングリップではラケットの面を伏せて打つフォームになるが、低いボールの処理では面をある程度上向きにしなければならない。このグリップではそのままでは難しい処理だ。... ...続きを見る

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2012/07/20 14:23
フラットボールの打ち方
 一昔前はグリップが薄かったためフォアハンドストロークの打球はフラットが普通だった。従って、テニス雑誌などではいかにトップスピンを打つかを解説していた。これは逆に言えばフラットは容易であるという前提だった。  しかし、現在ではウエスタングリップが主流になった。そして、ジュニアなどは子供の頃からトップスピンを打っている。彼らは逆にフラットボールの打ち方の方が分からないのだ。現在のテニスはトップスピンが主流であり、フラットボールを使う機会は少ない。しかし、チャンスボールを叩く時などはフラットの方が... ...続きを見る

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2011/12/07 23:47
テニスのフォームを決める要因
 テニスのフォアハンドストロークはバラエティのあるショットで、プロテニスプレーヤの間でも様々なフォームが存在する。こうしたフォームは単なる癖だと思われがちだが、実はたった2つの要素がフォームを決めているのだ。それはスタンスとグリップである。この2つが決まればフォームはほぼ決定する。それ以外の癖、例えばバックスウィングの形などは些細な事で、ショットの質には影響しない。  プロのショットの特徴はオープンスタンスである。逆に言えばオープンスタンスを採用すればプロのショットの真似ができる。オープンスタ... ...続きを見る

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2011/11/23 18:12
グランドストロークのスピードの上げ方
 高速なグランドストロークは誰もが憧れる技術である。そして、これは一見才能の様に思える。なぜなら、できる人は初心者の頃から高速のボールを打つからだ。しかし、その考えは間違いだ。初心者でも強いボールを打てる人はテニス以外のスポーツなどで体の使い方を知っている人がほとんどである。例えば、ボクシングなどで力を入れるタイミングを知っている人はテニスでもハードヒットができる。  それでは現在ハードヒットができない人はどうすればよいのだろう?これは力の入れ方のタイミングを練習により獲得するしかない。テニス... ...続きを見る

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2011/07/19 21:11
エアーケイの正体
 Tennis Magazine 6月号にジミー・アリアスがエアーケイは不合理なショットだと主張していた。彼は空中でボールを捕るぐらいならもっと前に詰めて正しい打点でボールをヒットすべきだと主張している。  彼の主張は彼がグリグリにスピンを掛けるトップスピナーだったからに違いない。彼はエアーケイの正体が理解できている様には見えない。実はエアーケイはウエスタングリップを使用したグランドスマッシュなのである。  もし、あるプレーヤがグランドスマッシュをジャンプして打ったとしたら誰もそれを不合理と... ...続きを見る

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2011/05/11 18:13
フォアハンドストロークのバックスウィング
2010年10月3日 ...続きを見る

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2010/12/18 00:53
フォアハンドストロークにおけるストレートアームとダブルベンドの違い
2010年9月23日 ...続きを見る

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2010/12/14 18:01
古いフォアハンドストロークの原因
2009年5月11日 ...続きを見る

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2010/11/08 15:26
ダブルハンドは古いフォアハンドストロークだ
2009年5月10日 ...続きを見る

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2010/11/07 12:44
ラケットヘッドを遅らせる
2008年8月5日 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/11 13:48
テニスフォアハンドの変遷
2007年11月30日 ...続きを見る

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2010/09/29 03:35
バギーホイップショット
 バギーホイップショットとはシャラポアが振り遅れたときに良くやるショットで、フォロースルーが右肩の上になる少し変わったフォアハンドストロークである。(右利きの場合)(ナダルのバギーホイップショット)このショットはテニス雑誌では非難の的になっているいわゆる手打ちである。このショットはオープンスタンスでもクローズドスタンスでも使われるが、体はあまり回転させない。そして、ボールを引きつけて上方にこすり上げる様に打つのだ。  このショットはスクールなどでやるとコーチに叱責を喰らうが、実はフォアハンドス... ...続きを見る

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2010/04/27 09:34
手打ち
 テニス雑誌で非難の対象になっているのが手打ちだ。しかし、これは全く見当外れな主張だ。なぜなら、最近のウエスタングリップでは手打ちは非常に難しいからだ。ウエスタングリップは手を前に押し出すと自然にワイパースウィングになってしまい、ボールにスピンがかかるが押し出す力は無くなってしまう。従って、体全体を回転させてボールを押さなければ手の力だけではボールは飛ばないのだ。  テニス雑誌の主張はあくまでイースタングリップの使用を前提にしている。このグリップなら手の力でフラットで押し出す事が容易だからだ。... ...続きを見る

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2010/04/24 11:36
両方フォアハンド
 今まで、いそうでいなかったのが両方の手でシングルフォアハンドを打つプレーヤだ。時々シャラポワは左手一本でバックハンド(?)を打つ事があるが、これはあくまで緊急時である。常にバックハンドを左手一本で打つプレーヤはトッププロではいない。(右利きの場合)  しかし、これは本当に不可能なのだろうか?例えば、ナダルやシャラポワは実は利き腕と逆の手でフォアハンドストロークを打っている。ナダルは字を書く時は右手を使う。シャラポワは左手を使う。それなのに、フォアハンドストロークやサービスは逆の手で打つのだ。... ...続きを見る

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2010/04/21 17:38
ロジャー・フェデラーのフォアハンドストローク
 ロジャー・フェデラーは3種類のフォアハンドストロークを駆使している。1つ目はアプローチショットなどで利用するフォームで、体を横向きにしたまま体重移動を使って打つ。スタンスはスクエアで、打点は極めて前だ。ボールをフラットでたたくときにも使うフォームである。これは今ではほとんど使われないクラッシックなフォームである。  2つ目はオープンスタンスのフォームであるが、体の回転をあまり使わないフォームである。見ようによっては卓球の打ち方に見える。打点はかなり後ろである。テニス雑誌では「手打... ...続きを見る

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2010/03/23 00:41
テイクバック
 テニス雑誌ではテイクバックは小さくすべきだと主張している。しかし、現実のプロのフォームを見てみると多くのプロが大きすぎず、小さすぎずの平凡なテイクバックをしている。実際、極端なフォームでテイクバックする選手は少数派である。(フェデラーのフォーム)これは多くのプロ選手がサーキュラースウィングでテイクバックをするからだ。腕を回しながらテイクバックをすると誰もが似たようなフォームになる。これは腕をスムーズに回すには誰でも似たような動きをするからだ。結局、テニス雑誌の主張は正しくはない。小さなテイクバ... ...続きを見る

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2010/03/22 18:08
パームアウト
 最近テニス雑誌ではパームアウトなる技術が解説されている。(パームアウトの解説)難しく聞こえるが、その内容は単なるフォアハンドストロークのワイパースウィングである。しかし、これは本当に必要な技術ではない。何故なら、ウエスタングリップで握っていれば意識しなくても自然にワイパースウィングになるからである。むしろ、意識しすぎると手首を不自然にこねる結果になってしまう。  それなのにテニス雑誌でこれを強調しているのは解説しているコーチがイースタングリップを使用しているからだ。確かに、イースタングリップ... ...続きを見る

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2010/03/13 13:08
打点は後ろ
打点は後ろ  プロ選手の打ち方の最大の特徴はインパクトの瞬間、両肩のラインと腕のラインが一直線になっている事だ。(写真参照)これが技術解説書の説明では手首の位置がもっと前になる。従って、両肩のラインと腕のラインは90°程度になるのだ。  こうするとラケットの面が左を向いてしまうため(右利きの場合)インパクトの瞬間は体を横向きに保たなければならなくなる。従って、体の回転が使えなくなってしまうのだ。結果的にパワー不足になるため体重移動をしなければボールが飛ばなくなる。そこで、体重移動がしやすいようにス... ...続きを見る

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2010/03/01 15:42
最新のフォアハンドストローク
最新のフォアハンドストローク  プロ選手の中でもっとも新しいフォアハンドストロークはロジャー・フェデラーのものである。その特徴は脇を完全に開く事と肘を完全に伸ばす事である。昔のテニスコーチが見たら即注意した悪い打ち方の典型である。現在のほとんどの選手は肘を曲げ、脇を締めて打っている。しかし、それ以前は脇を締め、肘を伸ばして打っていたのだ。今でも技術解説書を読むと今では誰も打っていないこのフォームが紹介されており、それが「基本」であると書かれている。  現在はアマチュアプレーヤでも肘を曲げたフォームで打つのが普通であ... ...続きを見る

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2010/02/27 00:17

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