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みんなの「フォアハンドストローク」ブログ

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テニス雑誌はフラットボールを推奨している
 テニス雑誌の技術解説を見ているとフォアハンドストロークの基本は以下の様にまとめられる。 ...続きを見る

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2013/08/23 14:59
テニスのプレースタイル(フォアハンド)
 現代のテニスのプレースタイルは主にフォアハンドストロークをどの様に打つかで決まる。代表的なプレースタイルを以下に示す。 ...続きを見る

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2013/05/04 05:27
コンティネンタルグリップのストローク
 現在ではほぼ絶滅したコンティネンタルグリップのストロークだが、未だにジョン・マッケンローはこのグリップで大活躍をしている。なぜ、この古いグリップを採り上げるかといえば、このグリップでは非常に省エネルギーのテニスが実現できるからだ。それは高齢化した日本では価値のあるテニススタイルだ。以下にこのグリップの特徴を示す。  初心者の教わるイースタングリップのストロークと異なり、プロはこのグリップでもオープンスタンスを利用する。しかし、このグリップでは手首の角度の問題上、ラケットヘッドを後らせる事が困... ...続きを見る

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2013/02/24 09:27
ストレートアームフォアハンドの利点
 ストレートアームフォアハンドを利用するプレーヤはフォアハンドが強力である場合が多い。代表的プレーヤがフェデラー、ナダル、ベルダスコなどである。このため多くのプレーヤがストレートアームの利点はパワーだと考えている様だ。  しかし、これは必ずしも正しくない。なぜなら、ダブルベントでも強力なフォアハンドを打つプレーヤはたくさんいるからだ。No.1プレーヤのジョコビッチをあげるまでもなく、錦織やゴンザレス、ソダーリングなど強力なフォアハンドを打つプレーヤはいくらでもいる。  しかし、ストレートアー... ...続きを見る

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2012/12/10 18:51
ウエスタングリップにおけるショートバウンドの処理
 現在、ウエスタングリップは最もポピュラーなグリップだ。これは現代テニスに欠かせないトップスピンを打ちやすいからだ。ウエスタングリップでは意識しなくてもトップスピンがかかる。意識してボールをこすり上げなければスピンのかからないイースタングリップと対照的だ。  しかし、このグリップにも欠点はある。それは低いボールの処理が苦手な事だ。ウエスタングリップではラケットの面を伏せて打つフォームになるが、低いボールの処理では面をある程度上向きにしなければならない。このグリップではそのままでは難しい処理だ。... ...続きを見る

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2012/07/20 14:23
フラットボールの打ち方
 一昔前はグリップが薄かったためフォアハンドストロークの打球はフラットが普通だった。従って、テニス雑誌などではいかにトップスピンを打つかを解説していた。これは逆に言えばフラットは容易であるという前提だった。  しかし、現在ではウエスタングリップが主流になった。そして、ジュニアなどは子供の頃からトップスピンを打っている。彼らは逆にフラットボールの打ち方の方が分からないのだ。現在のテニスはトップスピンが主流であり、フラットボールを使う機会は少ない。しかし、チャンスボールを叩く時などはフラットの方が... ...続きを見る

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2011/12/07 23:47
テニスのフォームを決める要因
 テニスのフォアハンドストロークはバラエティのあるショットで、プロテニスプレーヤの間でも様々なフォームが存在する。こうしたフォームは単なる癖だと思われがちだが、実はたった2つの要素がフォームを決めているのだ。それはスタンスとグリップである。この2つが決まればフォームはほぼ決定する。それ以外の癖、例えばバックスウィングの形などは些細な事で、ショットの質には影響しない。  プロのショットの特徴はオープンスタンスである。逆に言えばオープンスタンスを採用すればプロのショットの真似ができる。オープンスタ... ...続きを見る

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2011/11/23 18:12
グランドストロークのスピードの上げ方
 高速なグランドストロークは誰もが憧れる技術である。そして、これは一見才能の様に思える。なぜなら、できる人は初心者の頃から高速のボールを打つからだ。しかし、その考えは間違いだ。初心者でも強いボールを打てる人はテニス以外のスポーツなどで体の使い方を知っている人がほとんどである。例えば、ボクシングなどで力を入れるタイミングを知っている人はテニスでもハードヒットができる。  それでは現在ハードヒットができない人はどうすればよいのだろう?これは力の入れ方のタイミングを練習により獲得するしかない。テニス... ...続きを見る

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2011/07/19 21:11
エアーケイの正体
 Tennis Magazine 6月号にジミー・アリアスがエアーケイは不合理なショットだと主張していた。彼は空中でボールを捕るぐらいならもっと前に詰めて正しい打点でボールをヒットすべきだと主張している。  彼の主張は彼がグリグリにスピンを掛けるトップスピナーだったからに違いない。彼はエアーケイの正体が理解できている様には見えない。実はエアーケイはウエスタングリップを使用したグランドスマッシュなのである。  もし、あるプレーヤがグランドスマッシュをジャンプして打ったとしたら誰もそれを不合理と... ...続きを見る

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2011/05/11 18:13
フォアハンドストロークのバックスウィング
2010年10月3日 ...続きを見る

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2010/12/18 00:53
フォアハンドストロークにおけるストレートアームとダブルベンドの違い
2010年9月23日 ...続きを見る

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2010/12/14 18:01
古いフォアハンドストロークの原因
2009年5月11日 ...続きを見る

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2010/11/08 15:26
ダブルハンドは古いフォアハンドストロークだ
2009年5月10日 ...続きを見る

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2010/11/07 12:44
ラケットヘッドを遅らせる
2008年8月5日 ...続きを見る

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2010/10/11 13:48
テニスフォアハンドの変遷
2007年11月30日 ...続きを見る

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2010/09/29 03:35
バギーホイップショット
 バギーホイップショットとはシャラポアが振り遅れたときに良くやるショットで、フォロースルーが右肩の上になる少し変わったフォアハンドストロークである。(右利きの場合)(ナダルのバギーホイップショット)このショットはテニス雑誌では非難の的になっているいわゆる手打ちである。このショットはオープンスタンスでもクローズドスタンスでも使われるが、体はあまり回転させない。そして、ボールを引きつけて上方にこすり上げる様に打つのだ。  このショットはスクールなどでやるとコーチに叱責を喰らうが、実はフォアハンドス... ...続きを見る

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2010/04/27 09:34
手打ち
 テニス雑誌で非難の対象になっているのが手打ちだ。しかし、これは全く見当外れな主張だ。なぜなら、最近のウエスタングリップでは手打ちは非常に難しいからだ。ウエスタングリップは手を前に押し出すと自然にワイパースウィングになってしまい、ボールにスピンがかかるが押し出す力は無くなってしまう。従って、体全体を回転させてボールを押さなければ手の力だけではボールは飛ばないのだ。  テニス雑誌の主張はあくまでイースタングリップの使用を前提にしている。このグリップなら手の力でフラットで押し出す事が容易だからだ。... ...続きを見る

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2010/04/24 11:36
両方フォアハンド
 今まで、いそうでいなかったのが両方の手でシングルフォアハンドを打つプレーヤだ。時々シャラポワは左手一本でバックハンド(?)を打つ事があるが、これはあくまで緊急時である。常にバックハンドを左手一本で打つプレーヤはトッププロではいない。(右利きの場合)  しかし、これは本当に不可能なのだろうか?例えば、ナダルやシャラポワは実は利き腕と逆の手でフォアハンドストロークを打っている。ナダルは字を書く時は右手を使う。シャラポワは左手を使う。それなのに、フォアハンドストロークやサービスは逆の手で打つのだ。... ...続きを見る

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2010/04/21 17:38
ロジャー・フェデラーのフォアハンドストローク
 ロジャー・フェデラーは3種類のフォアハンドストロークを駆使している。1つ目はアプローチショットなどで利用するフォームで、体を横向きにしたまま体重移動を使って打つ。スタンスはスクエアで、打点は極めて前だ。ボールをフラットでたたくときにも使うフォームである。これは今ではほとんど使われないクラッシックなフォームである。  2つ目はオープンスタンスのフォームであるが、体の回転をあまり使わないフォームである。見ようによっては卓球の打ち方に見える。打点はかなり後ろである。テニス雑誌では「手打... ...続きを見る

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2010/03/23 00:41
テイクバック
 テニス雑誌ではテイクバックは小さくすべきだと主張している。しかし、現実のプロのフォームを見てみると多くのプロが大きすぎず、小さすぎずの平凡なテイクバックをしている。実際、極端なフォームでテイクバックする選手は少数派である。(フェデラーのフォーム)これは多くのプロ選手がサーキュラースウィングでテイクバックをするからだ。腕を回しながらテイクバックをすると誰もが似たようなフォームになる。これは腕をスムーズに回すには誰でも似たような動きをするからだ。結局、テニス雑誌の主張は正しくはない。小さなテイクバ... ...続きを見る

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2010/03/22 18:08
パームアウト
 最近テニス雑誌ではパームアウトなる技術が解説されている。(パームアウトの解説)難しく聞こえるが、その内容は単なるフォアハンドストロークのワイパースウィングである。しかし、これは本当に必要な技術ではない。何故なら、ウエスタングリップで握っていれば意識しなくても自然にワイパースウィングになるからである。むしろ、意識しすぎると手首を不自然にこねる結果になってしまう。  それなのにテニス雑誌でこれを強調しているのは解説しているコーチがイースタングリップを使用しているからだ。確かに、イースタングリップ... ...続きを見る

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2010/03/13 13:08
打点は後ろ
打点は後ろ  プロ選手の打ち方の最大の特徴はインパクトの瞬間、両肩のラインと腕のラインが一直線になっている事だ。(写真参照)これが技術解説書の説明では手首の位置がもっと前になる。従って、両肩のラインと腕のラインは90°程度になるのだ。  こうするとラケットの面が左を向いてしまうため(右利きの場合)インパクトの瞬間は体を横向きに保たなければならなくなる。従って、体の回転が使えなくなってしまうのだ。結果的にパワー不足になるため体重移動をしなければボールが飛ばなくなる。そこで、体重移動がしやすいようにス... ...続きを見る

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2010/03/01 15:42
最新のフォアハンドストローク
最新のフォアハンドストローク  プロ選手の中でもっとも新しいフォアハンドストロークはロジャー・フェデラーのものである。その特徴は脇を完全に開く事と肘を完全に伸ばす事である。昔のテニスコーチが見たら即注意した悪い打ち方の典型である。現在のほとんどの選手は肘を曲げ、脇を締めて打っている。しかし、それ以前は脇を締め、肘を伸ばして打っていたのだ。今でも技術解説書を読むと今では誰も打っていないこのフォームが紹介されており、それが「基本」であると書かれている。  現在はアマチュアプレーヤでも肘を曲げたフォームで打つのが普通であ... ...続きを見る

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2010/02/27 00:17

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