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テニスの技術
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テニスの技術を解説するブログです。

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なぜ、初心者にウエスタングリップを勧めるのか
 このブログでは初めからプロの様にウエスタングリップでストロークを打つ事を提唱している。一方で、サービスは初心者がよく使う羽子板サーブから始める事を提唱している。これはテニス雑誌のアドバイスと全く逆だ。その理由を解説する。  テニス雑誌ではまずイースタングリップからストロークを始める事を提唱している。その一方でサービスはいきなりプロのフォームを採用しろと言っている。この理由は単純で、今から30年ほど前まではプロでもイースタングリップでストロークを打っていたからだ。一方でサービスは既に現代のもの... ...続きを見る

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2017/11/21 11:00
石川遼はバイオメカニクスを理解していない
 石川遼は300ヤード飛ばせて、それでも曲がらないショットを目指しているそうだ。そのためにフォームの改造を行っている。しかし、その改造は支離滅裂だ。これは飛距離と正確さの両方を求めているからだ。ゴルフのスウィングは飛距離タイプと正確さタイプの2種類しか存在しない。その両方を実現するフォームは存在しないのだ。  ゴルフのフォームは主に2種類に分けられる。それはストロンググリップで体の回転を使用して打つフォームとウィークグリップで体重移動で打つフォームだ。これはウエスタングリップで体の回転を使うフ... ...続きを見る

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2017/11/21 02:15
ジャック・ソックの戦術
 前回、ジャック・ソックが苦手のバックハンドを全く克服しておらず、それでも勝ち上がっているのは不思議だと解説した。しかし、ジャック・ソックは実は巧妙な戦術で自分の欠点を補っているのだ。欠点を直接、修正しないのはいかにもアメリカ人らしい。しかし、欠点を補うための方策はよく考えられている。この辺はアメリカ人の優秀なところで、製造技術が劣り、プログラミングもバグだらけなのにITでは無敵なのもこうした優秀さがあるからだろう。以下にジャック・ソックの戦術を解説する。  アメリカ人のダブルハンドの欠点はク... ...続きを見る

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2017/11/18 23:14
ジャック・ソック大活躍
 このブログでは馬鹿にしていたアメリカ人のジャック・ソックが何とATPファイナルで準決勝に進出した。現在ATPランキング3位のズベレフに勝ってである。当然、このブログで指摘したアメリカ人の欠点を克服したのだろうと読者は思うだろう。そこで、最近のソックの試合をYou Tubeで確認した。その結果、欠点は全く直っていない事が判明した。 ...続きを見る

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2017/11/17 19:42
アンケートの実施
 ラケットメーカまたはテニス雑誌はスクールと協力して統計データを取って欲しい。対象は ...続きを見る

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2017/11/15 17:31
石川遼はなぜスランプになったか
 10代の頃には天才プレーヤとしてもてはやされていた石川遼だが、現在では見る影もない。完全に「十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人」を実践している。しかし、こうした伸び悩みは日本のプロスポーツでは常態的だ。それは日本のコーチングに原因があるからだ。  石川遼は現在、ドライバーで平均300ヤードを飛ばせるフォームに改造中だそうだ。しかし、300ヤードと言えば日本人選手の中でもトップレベルの飛距離だ。それを身長175cmの石川遼が目指すのは無謀にも見える。こうした目標を立てるのは本人は自分が飛ばし... ...続きを見る

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2017/11/09 14:31
Windows 10がupdateできない
 Windows 10更新アシスタントでWindows 10をupdateしようとしたら、エラーが出て止まってしまう。「やり直す」を選択すると今度は「infineon TPM professional package」がインストールされているので削除しろとメッセージが出てくる。しかし、そんなパッケージをインストールした覚えはない。しかし、エクスプローラーで「infineon」で検索するとインストールアシスタントのディレクトリが出てくる。どうも、ここにDLLがあるために、更新アシスタントがパッケー... ...続きを見る

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2017/10/31 22:46
なぜ、初心者サーブを勧めるのか
 今月のテニスマガジンでもインチキコーチの堀内昌一氏が本格的サービスをいきなり導入する事を推奨している。プロは皆、本格的なサービスを打つ。これはこのサービス以外に良い方法がないからだと言うのだ。しかし、現実には初心者は羽子板サーブを打つ者が多い。明らかにプロとアマチュアでは事情が異なる。  そもそもプロが本格的サービスを打つのは理由がある。プロ選手は当然の事ながら関節の可動域に問題もなく、筋力が十分あり、サービスのフォームも合理的だ。従って、サービスには非常にパワーがある。こうしたプロ選手にと... ...続きを見る

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2017/10/29 09:11
杉田対デル・ポトロ
 ストックホルムオープンで杉田選手はデル・ポトロと対戦した。結果はストレート負けだが、実際のプレーを視てみると、果敢にデル・ポトロを攻撃しているのが分かる。そして、戦術をよく考えてプレーをしている。最近、杉田選手がランクを上げているのは当然だ。それは相手の弱点をよく考えて攻撃しているからだ。杉田選手の戦術を動画で確認する。 ...続きを見る

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2017/10/22 16:26
ULTRA TOUR 97の概要
 Wilsonがニューラケット、ULTRA TOUR 97を発表した。その使用プレーヤは驚くべき事にモンフィスである。「え、フラットラケットの代表であるBlade 98を使用していたモンフィスが、スピンラケットのULTRAシリーズを使うのか?」と多くの読者は感じるに違いない。  しかし、宣伝記事を見てみるとULTRA TOUR 97はスピンラケットではなさそうだ。ボックス形状のフレームで非常にフレーム厚も薄く、完全にフラットラケットである。本来ならBladeシリーズに分類されてもおかしくない。... ...続きを見る

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2017/10/21 05:21
サービスのひねりはパワーには関係ない
 サービスは肩から先の腕の動きと体全体のひねりの両方が連動してパワーが出る。これは野球のピッチングと同じだ。そして、テニス雑誌では相手に背中が見えるくらい大きく体をひねってバックスウィングする事を推奨している。しかし、実はこの様な大きなひねりはほとんどパワーには関係がない。  その証拠が最近のプロ野球である。最近は体のひねりを大きく使えるワインドアップモーションではなく、体を横向きにした状態からスタートするセットポジションからの投球が増えている。これはバイオメカニクスが進化したため、大きすぎる... ...続きを見る

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2017/10/19 04:55
トップスピンは未だに健在
フェデラー対デル・ポトロ ナダル対チリッチ ...続きを見る

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2017/10/16 00:11
女子テニスに戦術を
 昔、クリス・エバートが強かった時、女子テニスは金持ちのスポーツであり、とてもアスリートのものとは言えなかった。しかし、当時のテニスはその分、戦術が優れており、体力の不足にもかかわらず面白かったように思う。対称的に現代の女子テニスは単調な打ち合いであり、パワーがある方があっさり勝つ。これでは視ていて面白くない。  こうした指摘はプロプレーヤのマルチナ・ヒンギスも行っている。以下にその記事を参照する。 ...続きを見る

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2017/10/11 15:24
グリップによるフォアハンドストロークの違い
 以前から記述している様にイースタングリップとウェスタングリップではフォアハンドストロークの原理が全く異なる。両者の違いを改めて整理する。テニス雑誌ではこの違いを全く理解しておらず、あいかわらずイースタングリップの理論を主張している。日本では正しいウェスタングリップの理論は存在しないのだ。  イースタングリップの最大の特徴が腕とラケットが直線上になるため、ラケットヘッドを後らせる事が困難であり、この結果、体の回転を使用してボールを飛ばす事が困難な事だ。無理に体の回転を使用するとボールは左にそれ... ...続きを見る

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2017/10/06 21:20
ダブルスピン打法など存在しない
 今月のテニスマガジンで手塚一志氏がダブルスピン打法を解説している。その後のページではショーン・ボーン博士も同様な理論を展開している。これは簡単に言えば、グランドストロークでもサービスの様にプロネーションを使用してスナップをきかせ、ボールパワーを上げているという理論だ。しかし、現実にはそんな事実はない。  確かにウェスタングリップのフォアハンドストロークはプロネーションを使用している。その結果がワイパースウィングである。しかし、これは主にスピンを掛ける動作である。ウェスタングリップでは手の動き... ...続きを見る

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2017/10/05 21:40
スクールでの上達法
 テニススクールはコーチの言いつけを守っていれば上達する様な便利な場所ではない。むしろ、全く上達しない事の方が普通だ。それでも自分なりに工夫をすれば上達は不可能ではない。以下にそのコツを記述する。 ...続きを見る

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2017/09/27 19:07
段階的なサービスの上達法
 以前からサービスは段階的に上達するように解説している。これはサービスが非常に複雑なメカニズムで行われるからだ。まずはシンプルな初心者フォームで慣れ、段階的に高度化していく事が有効である。へぼコーチの言う様にいきなりプロのフォームに挑戦すれば、間違いなく挫折する。そして、テニス自体を辞める羽目になるのだ。特にスピンサーブは最も複雑なフォームであり、間違っても初心者が挑戦してはならない。  今までの記事でも既に説明済みだが、ここで改めてサービスの上達の手順を書く。この手順は若者向けであり、高齢者... ...続きを見る

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2017/09/26 09:54
スクエアスタンスはなぜだめなのか
 テニス雑誌では相変わらずフォアハンドストロークをスクエアスタンスで打つよう指導している。そもそもスクエアスタンスを基本としたのには明確な理由がある。かつてはフォアハンドストロークはイースタングリップが基本であった。このグリップでは体の回転を十分に使用する事が難しい。したがって、ボールを手の力で押し込んだり、体重移動をしてボールを押し込む必要があるのだ。体重移動をするのなら、スクエアスタンスは最適である。ボールの遅い初心者同士では相手のボールパワーを使えないので、きちんと体重移動でボールにパワー... ...続きを見る

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2017/09/21 05:09
テニスの戦術
 最近はインチキコーチどもがテニスでは「時間を奪う」とか「時間を稼ぐ」というのが重要で、時間を支配したものが勝つのだと解説している。まともな知能の持ち主なら、「お前はディオのスタンド、ザ・ワールドか?」と突っ込みたくなるだろう。実際、時間を支配するというのは極めて抽象的な表現で、具体的には何をするのかが全く分からない。  しかし、実際にやる事は極めてシンプルだ。時間を奪うというのはリスクを取ってライジングでボールを返す事だ。時間を稼ぐというのは後ろに下がり、安全なスピンボールで返す事である。前... ...続きを見る

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2017/09/20 07:19
高速コートではネットプレーが有利
 高速コートではネットプレーが大変有効である。まず、ボレーが低く滑るのでエースになりやすい。高速コートではボールに追いつけずにスライスで逃げるシーンが多くなる。このスライスをネットで叩く事は有効だ。高速コートではサービスで相手を効果的に追い込める。従って、サーブアンドボレーすら有効である。  特に錦織選手は今後、ボレーを強化すべきだろう。理由の1つは錦織選手が相手を振り回すプレースタイルだからだ。振り回された相手はスライスを多用するだろう。この時ネットプレーは極めて有効だ。もう1つの理由は錦織... ...続きを見る

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2017/09/19 06:32

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