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テニスの技術
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テニスの技術を解説するブログです。

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タイトル 日 時
ファイナル丸ごとバックアップでファイルバックアップを行う
 BuffaloのBuckup UtilityはなぜかWindows8.1では特定のファイルをバックアップしない。そこで、ファイナル丸ごとバックアップを復活させることにした。このソフトはバグだらけで設定が難しいので注意が必要だ。Windows 10ではあきらめるべきだ。しかし、Window 8.1なら何とか動く。 ...続きを見る

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2018/04/16 20:23
サービスでは下半身は重要ではない
 一般の技術解説書ではサービスには下半身の動きも重要であり、膝の曲げ伸ばしがスウィングスピードに大きく影響すると解説されている。これを実証したという実験データすら存在するそうだ。しかし、実際のスクールでコーチのアドバイスを聞いて多くの者が曲げ伸ばしを採用するが、目に見えてボールスピードが上がる例は見られない。実際の所、技術解説書の解説は本当なのだろうか?  このブログはこうした場合、自分の実感を信じるよう推奨している。これは日本では論文ですらねつ造データが多く、信用できないからだ。最近でも「ス... ...続きを見る

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2018/04/15 21:53
ライジング打法による攻撃
 このブログでは詐欺師でおなじみの堀内監督がまたもやおかしな事をテニスマガジンで主張している。それは、プロプレーヤは攻撃の時にベースライの中に入って、ライジングショットを打つというのだ。これによりラリーのテンポが変わり、相手は窮地に陥るというのである。  しかし、実際の試合を見てみると、確かに攻撃の時にはベースライの中に入るが、これは相手のボールが短いチャンスボールだからなのが分かる。ボールが短いため、決してライジングにはなっていない。むしろ、ボールが落下する低い打点で叩く傾向がある。特にフェ... ...続きを見る

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2018/04/13 21:18
このブログの目的と対象の読者
 このブログへのコメントを見ていると、どうも勘違いしている読者が多いので、改めてこのブログの目的をはっきりさせる。このブログに載っている技術はかなりマニアックなものが多い。そのため、このブログはマニアックな知識をひけらかす場であると考えているオタクが多い様だ。しかし、このブログはそうしたうんちくを自慢する場ではない。以下にこのブログが対象とする読者を規定する。  テニスを始めた人間は初めスクールで初心者の技術を学ぶと思う。そして、だんだん上手くなれば、プロの様なレベルになると考えているだろう。... ...続きを見る

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2018/04/12 21:00
ボレーに適したラケット
 現代のラケットはグランドストロークを主に目的に設計されている。これはサーブアンドボレーが廃れた現代では当然と言える。そのため、ボレーに適したラケットの情報はほとんどない。しかし、現代でもアマチュアテニスはダブルスが多く、決してボレーが廃れたわけではない。明らかにラケットメーカはこの需要に応えていない。そこで、ボレーに適したラケットについて考察する。  一般にラケットはおおまかに2種類に分けられる。それはフレームの硬い球離れの速いスピンラケットと、フレームの柔らかい球持ちの良いフラットラケット... ...続きを見る

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2018/04/09 21:14
ビッグポイントは重要だ
 ずいぶん以前からテニスでは重要なポイントが存在する事が知られていた。例えば、40-15で自分がサービスの時、このポイントを取れば確実にゲームが手に入る。しかし、このポイントを連続で落としてしまえば、ジュースになり、振り出しに戻ってしまうのだ。  この様な重要ポイントをプレーヤは「ビッグポイント」と呼んで、特に集中力を高めてプレーしていた。特にサービスの場合は、今までとコースを変えたり、球種を変えたりして優位に立とうとしていたのだ。こうした事ができるのはプレーの引き出しの多いトッププレーヤだけ... ...続きを見る

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2018/04/08 16:42
テニスを始める人へのアドバイス
 今年も新年度が始まり、これからテニスを始めようという人も多いだろう。そこで、初心者への重要なアドバイスを記述する。  実はテニスは部活動などで若い頃からやっていない場合、あまり上達しない。その最大の理由はフォアハンドストロークがなかなか上達しないからだ。その原因となっているのがイースタングリップだ。  イースタングリップは長らくテニスの基本と言われ続け、テニススクールはもちろん、テニス雑誌やネットの情報でも皆、初心者はイースタングリップを採用しろと指導している。確かに、イースタングリップは... ...続きを見る

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2018/04/04 16:58
シングルバックハンドストロークの打ち方
シングルバックハンドストロークの打ち方  今月のテニスクラシックではシングルバックハンドストロークの打ち方が解説されている。そして、相変わらず理論が非常に古い。それが身体の回転の使い方だ。以前、このブログでは体を極端にひねった大きなバックスウィングは振り遅れにつながると指摘した。現代のスピードボールに対応するにはむしろバックスウィングはコンパクトにすべきだと主張してきた。しかし、だからといって、全く体の回転を使わないわけではない。しかし、テニスクラシックの解説では体を横向きにしたまま、完全に手だけでボールを打っているのだ。  最近の... ...続きを見る

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2018/04/04 11:39
合理的な動き
 2018年3月28日の日経新聞には長距離を走るコツの記事が記載されている。その要約はロスの少ない合理的フォームで走る事であり、疲労状態ではフォームが崩れるので、過剰な練習はむしろ害であるという内容だ。  確かにテニスなどでも疲労するとフォームは崩れる。そのまま続けると悪い癖が付く可能性がある。しかし、本当に上達したかったら、フォームが崩れても何とかする調整力を身に付けるべきだ。実際、体調は絶えず変化する。ボールの性質も昨日とは異なる。気温やサーフェス、対戦相手も変わる。合理的フォームは実は一... ...続きを見る

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2018/03/30 14:36
軟式ボールの特性
 軟式テニスをみていて感じるのが、グランドストロークは硬式同様、非常に速いのに、ファーストサービスがそれほど速くない事だ。とはいえ、硬式テニスだって速いのは海外のプロプレーヤだけだ。アマチュアではそれほど速くはない。したがって、単に体力の問題であるとも言える。しかし、よく調べてみるとやはりボールの性質はボールスピードに関係している様だ。それが野球のデータの結果である。 ...続きを見る

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2018/03/28 08:46
BuffaloのBackup UtilityがWindows 10で動作しない
 新しいPCを購入したので、バックアップソフトをインストールした。それがBuffaloの「Backup Utility」だ。このソフトウェアはBuffaloの外付けハードディスクに添付されているが、Buffaloのホームページからもダウンロードできる。新しいPCはOSがWindows 10なので、ホームページから最新版をダウンロードした。  ホームページの記述ではWindows 10に対応しているとの事だった。しかし、ページの更新日は2015年12月7日だ。現在のWindows 10は大幅にア... ...続きを見る

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2018/03/27 04:40
Googleカレンダーから通知が来ない
 Android端末をOSのヴァージョン4.0.3から7.1.2のものへ変更した。そうしたら、Googleカレンダーから通知が来なくなった。カレンダーは予定管理に使うので、通知が来ない不具合は非常に困る。そこで、対策を立てる事にした。それは意外と手間取った。  不具合は不思議な挙動をした。テスト予定を5分後ぐらいに入れると、通知はちゃんと来る。しかし、これを1週間くらい後にすると通知が来なくなるのだ。とりあえず、対策として通知にメールを使用する事を考えた。サーバは時間通りに通知が来る。しかし、... ...続きを見る

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2018/03/22 13:04
大阪なおみはなぜ強くなったか
 今年のBNPパリバ・オープンでは大阪なおみ選手が四大大会に次ぐグレードの「WTAプレミア・マンダトリー」で日本勢女子初優勝の快挙を成し遂げた。それまで上位プレーヤを時々負かせていた彼女であるが、この時の世界ランクは44位である。それが、世界No.1プレーヤとの対戦も含めて上位選手をことごとく破る事に成功した。なぜ、大阪選手が強くなったのかを解説する。  TVでは解説者が色々な意見を述べている。それはヒィジカルが強くなったからとか、感情を表現するようになったからとか、絶えず攻撃的に攻め続けたか... ...続きを見る

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2018/03/19 11:40
スペインテニスはもう古い
 今年のBNPパリバオープンでダニエル太郎がジョコビッチに勝つ金星を挙げている。その報道を受け、次のようなスペインテニスを推奨する広告がネットに出回った。 ...続きを見る

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2018/03/16 01:58
フェデラーはなぜ強いか
 ロジャー・フェデラーはこれといった弱点はなく、あらゆるテクニックが使えるオールラウンドプレーヤだ。しかし、現在、36歳にもなっているのに、フェデラーは強すぎる。その理由を考察する。  フェデラーは確かにそのパフォーマンスは高い。例えば、フットワークも優れており、コートカバーリングに優れている。フォアハンドストロークのフラット打法も攻撃力が高い。弱点といわれるシングルバックハンドも、実は柔軟性が高く、アングルショットなどが容易に打てる強みがある。サービスも多彩なボールを相手に読ませる事なく駆使... ...続きを見る

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2018/03/11 14:23
なぜ、トップスピンが掛けられないのか
 トップスピンを掛ける方法はシンプルだ。ラケットを下から上に振り上げれば、スピンは必ず掛かる。スピンを自由にコントロールするには練習が必要だが、単に掛けるだけなら誰でもできる。  しかし、スクールにはこれがなかなかできない者が厳然と存在する。コーチが下から振り上げろと指摘しているのに、決してラケットを水平に振る事をやめないのだ。極端な場合にはダウンスウィングで振り下ろし、野球のライナーの様なボールを打つ者さえいる。  この原因は本人以外には非常に理解しがたいが、実はシンプルな理由が存在する。... ...続きを見る

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2018/03/05 20:22
プロでもファーストサービスにスピンサーブは使わない
 今月のテニスマガジンでは亜細亜大学法学部教授/テニス部総監督の堀内昌一氏が性懲りもなく迷信を記事にしている。彼の説によるとプロはセカンドサービスであるスピンサーブをほんのちょっとフォームを変える事により、多彩なサービスを打ち分けていると言うのだ。つまり、彼の理論ではわずかなフォームの変更により、プロが最も多くファーストサービスで打つフラットサーブが打てると言うのである。 ...続きを見る

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2018/03/02 21:19
ラケットメーカは組織が縦割りだ
 ネットではBURN 100S CVとULTRA 100 CVの違いが解説されている。これはウィルソンとテニスクラシックが協力して作成した記事だ。しかし、その内容は間違いだらけだ。 ...続きを見る

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2018/02/28 18:04
フェデラーが高齢でも活躍できる理由
 ネットにはフェデラーが高齢でも活躍できるのはなぜかが解説されている。 ...続きを見る

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2018/02/28 17:59
シングルバックハンドストロークの欠陥
 よく知られている通り、シングルバックハンドストロークには弱点が存在する。それは高い打点のボールの処理が苦手な事だ。この弱点を初めて効果的に突いたのがビヨン・ボルグである。彼のダブルハンドのトップスピンは高くバウンドし、当時のイースタングリップのバックハンドではこれをスライスで処理するしか方法がなかった。従って、相手の攻撃を効果的に封じる事ができたのだ。当時のプレーヤはしびれを切らしてネットに詰め、十分な体勢ではないため、簡単にパスでボルグに抜かれていた。  しかし、現代ではこの弱点は克服済み... ...続きを見る

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2018/02/25 16:25

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