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テニスの技術
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テニスの技術を解説するブログです。

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プロテニスの楽しみ方
 特に知識がないにわかファンでも楽しめるサッカーと異なり、テニスは何の予備知識もないと単純なラリーの応酬であり、退屈である。一般にTVでテニスを観戦する者は自らテニスをプレーする者が多い。これはテニスでは基礎知識が不可欠な事を良く表している。そこで、テニスを見る上で必要な知識を解説する。  まず、必要なのはプレーヤに関する知識だ。これは他のスポーツでも当たり前だ。例えば、フェデラーはオールラウンドプレーヤで速いテンポで攻撃的プレーをする。ナダルはトップスピンでひたすら粘るプレーをする。などとい... ...続きを見る

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2018/06/19 15:24
フレンチオープン決勝
 フレンチオープンはナダルがティエムにストレートで勝利し、優勝した。ティエムは優れたサービスがあり、強力なシングルバックハンドもある。そして、ナダルの様な強力なスピンボールが打てる。といったクレーコートで有利な条件を備えていたが、ナダルには全く通用しなかった。  例えば、錦織選手は高いバウンドのサービスに苦戦し、同様に高いバウンドのストロークにタイミングが合っていなかったが、ナダルは難なく対応していた。また、ナダルは最近ではベースライン付近でライジングを多用するが、状況によっては後ろに下がって... ...続きを見る

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2018/06/11 10:59
日本代表はワールドカップを辞退すべきだ
 日本代表はワールドカップで1勝も上げる見込みはない。負けるのが分かっているのだから、参加自体を辞退すべきだ。参加するのにもお金が掛かる。わざわざ醜態をさらすためにコストを掛ける必要はない。おそらくTV視聴率は史上最低になるだろう。これは全く無駄な行動なのだ。  日本が負ける理由は明白だ。それは過去に通用しなかった昔の戦術に戻しているからだ。日本サッカーの問題点は以前に指摘済みだ。 ...続きを見る

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2018/06/05 22:15
錦織選手対ティエム
 今年のフレンチオープンでは錦織選手が4回戦でドミニク・ティエムに敗北した。日経新聞の報道によるとティエムの強力なトップスピンと低く長いスライスで後方に釘付けにされ、ラリーの主導権を奪われたからだそうだ。しかし、実際の試合を見ると全くそんな事実はなかった。  なぜ、新聞が嘘を書くのかといえば、試合を見ないで記事を書いているからだ。試合を見ていれば、当然、長時間他の仕事はできない。それは効率が悪いので、記者は試合後のスコアだけを見て、想像で記事を書く。それっぽい記事を書けばお金はもらえる。したが... ...続きを見る

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2018/06/05 21:43
クレーコートでの戦術
 最近のクレーコートでの戦術の傾向として、フラットボールの使用が増えている様に見える。これは今年のフレンチオープンの錦織選手の対戦相手を見ても明らかで、1回戦のマキシム・ジャンビエはほとんどのボールをフラットで強打してきた。しかし、フラットボールはミスも多く、結局はスピンを駆使した錦織選手に負ける事になった。  しかし、2回戦のブノア・ペールは少し違った。第1セットはやはり安定性のある錦織選手が取ったが、第2セット以降はドロップショットを混ぜる事により、錦織選手のペースを乱す事に成功した。この... ...続きを見る

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2018/06/04 11:17
フットワークの強化
 最近のテニス雑誌ではネタが尽きてきたのか、非常にマニアックな技術の解説が多い。その1つがフットワークの解説だ。例えば、スプリットステップの踏み方とかランニングショットのフットワークなどである。こうした解説は文部科学省も指定していないので、最新の正しい理論が説明されている場合が多い。従って、参考にしても害はない。しかし、フットワークには別の問題が存在するのだ。  一般にフットワークは無意識の動作だ。フォームにこだわっている初心者でもフットワークを細かく意識している者はいない。また、上級者になれ... ...続きを見る

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2018/05/29 23:52
なぜ、プロの様な速いサービスが打てないか
 ラケットの性能が向上したため、現代ではアマチュアでもプロ並みのスピードを実現したグランドストロークを打つ者が少なくない。一方で、サービスに関して言えば、さすがにプロの様に200km/hのスピードボールを打つ者はほとんどいない。これはなぜだろうか?サービスには何か特殊な要因でも存在するのだろうか?  グランドストロークは足の筋肉を使用し、体の回転を使用してボールを打つ。したがって、アマチュアでも十分な筋力が実現できる。一方、プロといえどもボールはネットを超えてコート内に納めなければならない。こ... ...続きを見る

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2018/05/23 21:46
アマチュア特有のテクニック
 今ではプロで通用しなくなったテクニックでも、未だにアマチュアでは有効なものが存在する。 ...続きを見る

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2018/05/20 22:01
プロとアマチュアは違う
 野球のピッチングではプロはボールのリリース時には完全に手を伸ばし、最も腕が速く振れる体勢でボールを投げる。これは少しでも速いボールを投げたいプロでは当然である。しかし、このフォームでは腕が円運動になるため、リリースのタイミングが非常に難しい。タイミングが狂えば、上下のコントロールは大きく乱れる事になる。  従って、アマチュアの場合、ボールリリース時にも腕を完全に伸ばさず、楕円形の様な軌道で腕を振る方がコントロールが良くなる。実際、プロでもかつての小宮山投手などはこうした投げ方をしていた。この... ...続きを見る

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2018/05/17 05:22
初心者フォームからの脱却
 このブログでは以前、フォアハンドストロークで初心者フォームを憶えると、一生そのままで、決してプロの様なフォームに変化する事はないと解説した。これはイースタングリップの体重移動のフォームからウェスタングリップの体の回転を使用したフォームに変化させる上で、中間のフォームが存在しないため、段階的に変化させる事が不可能だからと解説した。しかし、今回はこの段階的な変化を可能にする方法を発見した。以下にその方法を解説する。  我々があまり注目していなかったグリップにセミウェスタングリップがある。このグリ... ...続きを見る

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2018/05/10 10:47
昔と今のラケットの違い
 グラスファイバーラケットが登場したばかりの頃、このラケットはまだ、ウッドラケットの様に柔らかかった。これはまだ、カーボンなどで補強する技術がなかったからだ。特に初心者向けラケットはぐにゃぐにゃで、ハードヒットすると変形が激しく、プロなどは使用できる物ではなかった。この当時はプロ向けラケットの方が硬かったのだ。  初心者向けラケットが柔らかかったのは、当時のイースタングリップでは初心者はほとんどスウィングをせず、面を当てるだけだったからだ。したがって、ラケットのトランポリン効果でボールを飛ばし... ...続きを見る

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2018/05/07 02:28
ボールは潰せない
 今月のテニスクラシックには相変わらず「ボールを潰す方法」が載っている。ボールを潰せば、パワーとスピンを両立できるというのだ。読んでみるとそれはイースタングリップでのフラット打法が書いてあるだけだ。この打ち方は100年前の理論で、具体的にはイースタングリップでスクエアスタンスを採用し、体の開きを抑え、体重移動で打つ。というものだ。基本的にはスピンはかけず、ウェスタングリップのフラット打法よりは打点を引きつけて打つ。これはイースタングリップではある程度手の力でボールを押し込まないとパワーが出ないか... ...続きを見る

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2018/05/03 13:19
注目の19歳
 今年のバルセロナ・オープンで19歳のステファノス・チチパスが準優勝をした。若くして活躍中の彼が注目される理由はそのプレースタイルが現代コートに合っているからだ。彼のフォアハンドストロークはセミウェスタングリップで、強力なフラットボールを打つ。そして、バックハンドストロークはシングルハンドだ。また、ネットプレーも果敢に挑戦する。そのプレースタイルはフェデラーによく似ており、現代の高速コートでは非常に有利なのだ。しかも、まだ若いので、技術が伸びる可能性が高い。  今回はナダルにストレートで敗北し... ...続きを見る

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2018/05/01 10:45
アメリカ人は馬鹿になった
 アメリカのテニスが衰退した理由はダブルハンドストロークの欠陥を修正しなかったからである。進歩的であるアメリカ人は早くから最新の技術を取り入れた。それがフォアハンドストロークの回り込みとダブルハンドストロークだ。この技術は当時のイースタングリップのサーブアンドボレーヤに対し、圧倒的に有利だった。ダブルハンドストロークのサービスリターンは高くバウンドするスピンサービスを無効化した。また、回り込みのフォアハンドストロークは強力なスピンで高い打点が苦手なイースタングリップのシングルバックハンドストロー... ...続きを見る

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2018/04/30 01:23
かつて存在した個性的フォアハンドストローク
 1980年代から1990年代終わりにかけて、パワーテニスが普及すると共に道具が大幅に進化したため、個性的なフォアハンドストロークが多数発生した。これは過去にも現在にも起こっていない珍しい現象で、テニスが技術的に最も面白い時期でもあった。しかし、この個性的フォアハンドストロークは現代ではほとんど消滅した。その理由を以下に解説する。  個性のあるフォアハンドストロークを使用していた代表的プレーヤには以下の様な選手がいる。 ...続きを見る

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2018/04/29 03:05
サービスのフォームは球種により変える必要がある
 サービスにおいて球種を変えるにはフォームを変化させる必要がある。なぜ、こんな当たり前の事を主張しなければいけないかといえば、テニスマガジンの詐欺コーチ、堀内氏が単一のフォームで球種を変えられると主張しているからだ。しかし、そんな超常現象はロジャー・フェデラーでも起こせない。以下にフェデラーのサービスの練習動画を載せる。 ...続きを見る

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2018/04/26 18:16
雑誌の写真を見るときには気を付けろ
 テニス雑誌に掲載されているプロの写真は加工はされておらず、確かにプロのフォームである。したがって、雑誌の中では唯一信頼できるデータだ。しかし、その写真ですら注意をしないととんでもない事になる。それは雑誌が特定の写真を選別するからだ。  例えば、このブログではプロはオープンスタンスを採用していると主張しているが、実はプロでもスクエアスタンスを全く使用しないわけではない。ボールが短くて低かったり、アプローチショットで前に出る場合にはプロでもスクエアスタンスを使用する。雑誌はこうした特殊な写真を選... ...続きを見る

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2018/04/21 18:55
ファイナル丸ごとバックアップでファイルバックアップを行う
 BuffaloのBuckup UtilityはなぜかWindows8.1では特定のファイルをバックアップしない。そこで、ファイナル丸ごとバックアップを復活させることにした。このソフトはバグだらけで設定が難しいので注意が必要だ。Windows 10ではあきらめるべきだ。しかし、Window 8.1なら何とか動く。 ...続きを見る

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2018/04/16 20:23
サービスでは下半身は重要ではない
 一般の技術解説書ではサービスには下半身の動きも重要であり、膝の曲げ伸ばしがスウィングスピードに大きく影響すると解説されている。これを実証したという実験データすら存在するそうだ。しかし、実際のスクールでコーチのアドバイスを聞いて多くの者が曲げ伸ばしを採用するが、目に見えてボールスピードが上がる例は見られない。実際の所、技術解説書の解説は本当なのだろうか?  このブログはこうした場合、自分の実感を信じるよう推奨している。これは日本では論文ですらねつ造データが多く、信用できないからだ。最近でも「ス... ...続きを見る

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2018/04/15 21:53
ライジング打法による攻撃
 このブログでは詐欺師でおなじみの堀内監督がまたもやおかしな事をテニスマガジンで主張している。それは、プロプレーヤは攻撃の時にベースライの中に入って、ライジングショットを打つというのだ。これによりラリーのテンポが変わり、相手は窮地に陥るというのである。  しかし、実際の試合を見てみると、確かに攻撃の時にはベースライの中に入るが、これは相手のボールが短いチャンスボールだからなのが分かる。ボールが短いため、決してライジングにはなっていない。むしろ、ボールが落下する低い打点で叩く傾向がある。特にフェ... ...続きを見る

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2018/04/13 21:18

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